金曜日のライオン
「金曜日のライオン」。

ご存知ですか?TM NETWORKのデビュー曲であり、TMの20周年(その間TMNになったり解散したり色々あったけど)の記念シングルでもあります。2月25日発売。
私、あの頃小室さんが大好きで。
もうとにかく好きで、小室さんの真似して、魚とか全然食べなかったくらい。(小室さんは魚嫌いなのです)

ライブも思い出たくさんあり。

初めて行ったのはCAROL TOURでした。でも、コンサートの前日にウツが靭帯を切っちゃう大怪我をして、いきなり延期したんだった・・・。

大阪城ホールの最前列のチケットが取れた時は、気絶するかと思いました。張り切りすぎて、ヒールのかかとを壊しました。(帰り道、ものすごく大変でした)

小室さんのソロツアーの時は、演出で飛んできた銀色のテープを拾って帰りました。

TMの曲には私、いつも励まされてたな。
だから、解散?というか、TM終了のニュースを聞いたときは、泣きました。

あれから10年・・
私ももうTMのことは忘れかけてました。CDも全然聞いてなかった。
それが、復活なんて!!ツアーまたやるなんて!

青春カムバック。今からチケット取れるか心配です。
というか、誰と一緒に行こう?
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# by sivaxxxx | 2004-02-27 01:23 | くらす | Comments(2)
ネイルサロン
マニュキュア(最近はポリッシュという言い方が一般的になりつつある・・・)が割と好きで、今までは自分で塗ってたんだけど、どうも飽きてきて・・(というか、もともと不器用だから、うまく塗れないの)最近、ネイルサロンに行くようになりました。
と言っても、まだ2回目。
うーん、私の行ってる店、ネイリストの腕がいまいちなのかなあ。何か、自分で塗るほうがまだましやん。
今日は、サンプルのベージュ系のマーブルにしてね、って言ったのに、なんか訳の分からないまだら模様。色も全然違~う。これで、ケア込み5,500円(税抜)!高い・・
色が気に入らないだけで失敗じゃないから、お金は払わない訳にもいかないしさ。なんかすごい損した感じ・・・。
閉店時間が迫っていたせいか、半乾きのままで店を出されたら、いきなり爪をこすってはげちゃったよ、右の人差し指。どっちにしろすぐに落としちゃうつもりだったけどさ・・

会員カード作らされたけど、もう二度と行かないだろうな、あの店は。
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# by sivaxxxx | 2004-02-27 00:59 | よむ | Comments(0)
ホットペッパー
月末になるといつも会社に届けられるクーポンマガジン「HOT PEPPER」。
今日も届きました。
毎月だんだん厚くなってきている割に、中身は反比例しているような・・
正直、掲載されているのは毎月同じお店でがほとんどだし、小さな写真じゃいい店かどうかなんて、判断できへんやん、と思うんですけど。
いっそのこと、インターネット版を発行すれば・・・というのは余計なお世話ですね。
でも、毎回クーポン探して切り抜いて財布に入れて・・・って作業は、めんどくさいんだけどな。(少なくとも、私はとってもめんどくさい)
あと、毎回気になるのは「隠れ家的」というフレーズが、やたら多いこと。
隠れ家的創作料理の店、とか、隠れ家的サロンとか。
雑誌に載ってる時点で隠れ家ではすでにないのでは?隠れ家”的”だから、別にいいのか?
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# by sivaxxxx | 2004-02-26 16:39 | みる | Comments(0)
マッコリ(マッコッリ)
マッコリというのは、韓国のどぶろくのようなお酒。
簡単に言うと、お米など、穀物を蒸して、その中に麹と水を加えて発酵させてから、絞ったもの・・・らしい。見た目は白く濁っていて、白酒とか、そんな感じ。
私はこれをストレートで飲むより、リキュールで割って飲むのが好きかな。

こないだ行った「まだん」というお店では、ライチリキュールで割ったものを飲んだんだけど、これはとてもオススメ。癖になるかも。
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# by sivaxxxx | 2004-02-25 20:52 | のむ | Comments(0)
未知との遭遇
数日前までブログという存在さえ知らなかった私。以前ちょっとしたホームページを開設していたけれど、なかなか思ったとおりのページにできないわ、うまくアップデートできないわで、結局挫折。
でも、これなら続けられるかも知れない!
好きなこと、時々考えること、思いつくまんまに書きつらねて行こうと思います。
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# by sivaxxxx | 2004-02-25 20:31 | くらす | Comments(0)
チグリスとユーフラテス
惑星ナインに移住した人類。繁栄は永遠かと思われたのに、原因不明のまま、ある時を境にして子供が生まれなくなってゆく。人口割合は老人ばかりが増加、子供は減る一方だった。やがて現実となってしまった、惑星ナインの「最後の子供」、ルナはすでに70歳を過ぎ、すべての人が死に絶えた星に、たった一人取り残されていた。
彼女の姿は不気味である。白髪をふわふわとなびかせ、幼女のような服装、仕草、言葉遣い。
-どうしてルナちゃんは生まれたの?
-不幸になると分かっていて、どうしてママはルナちゃんを生んだの?
この問いに答えを見つけるために、ルナはコールドスリープで眠る女性達を順番に叩きおこしてゆく。
ルナの母親であるイブ・Eをよく知っていたマリア・D。
惑星ナインの管理局に勤め、人口問題に従事していたダイアナ・B・ナイン。
惑星ナインに移民したクルーの直接の子孫として、貴族のような特権階級に属していた関根朋美。
彼女達から満足のいく答えを聞き出せなかったルナは、最後に、惑星ナインへの移民船のキャプテンの妻、そして惑星ナインの女神と敬われているレイディ・アカリを叩き起こす・・・
レイディ・アカリは、ルナの求めている答えを教えてくれるだろうか?


----コメント----

私は歴史(特に世界史)が苦手なので、この本は勝手にメソポタミア文明の話だと思って、手に取らないままできたんだよね。もともと新井素子の本はほとんど持っている私。でも、これだけ、読んでなかった。
ところが、この間ようやく彼女の「ブラック・キャット」が完結したってことで、(シリーズ開始から足かけ18年だとか・・・その頃はまだ中学生だった私、三十路でコバルト文庫買うの、かなり恥ずかしかった)彼女の本を久しぶりに読んだら、新井素子熱、再燃!
とうとうこの本に手を伸ばしてみたのでした。
読み始めたら、全然メソポタミア文明の話なんかではなく・・もっと早く読めばよかったと後悔。
今、日本は急速に高齢化が進んでるけど、これが問題、と言われているうちはまだいい。もし、本当に、子供が生まれない世の中になって、やがてルナのような「最後の子供」が生まれたら・・・
そんなことを考えると、今私にできることって、とりあえず結婚して、子供を作ることなのかしら?でも、当分はないかもな~・・・
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# by sivaxxxx | 2004-02-25 18:46 | よむ | Comments(2)