<   2006年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧
千鳥足の理由。

雨女の本領発揮、sivaxxxxです、コンバンワ。
週末。
1年に1度の会社主催のイベント、創立以来初の中止に追い込んでしまいました。


ところで。
社内で体調を崩す人が続出中です。
初めに
「ここんとこ、どうもお酒が美味しくないのよねー」
と異変を訴え出したのが
GW中にインドに一人旅していたAさん(女性)だったもので、
みんなものすごーーーーく不安を抱えていたのですが。
どうやら単なる風邪のようです。
ちなみに当のAさんは、
「病院で『過労』って診断されちゃったー♪」
とはしゃいでました。


で。
どうやら私にもその風邪がまわってきたようです。
暑くて熱くて、くらくらしてます。
プリントアウトした書類が出てこないといって、
FAX機を覗き込むくらいボケてしまってます。(あ、それはいつも)


こんなときに限ってクレームなんかも起こったりするんですね。
それほど大きなものではなくて、こちらには非はなかったのですが。
クレームの時って、大抵の人はこう言うんですよね。
「責任者出して!」


・・・この程度のクレームだと、責任者って、えー!私?
ってことで。
あこがれてたセリフ、とうとう言っちゃいました。
「私が責任者ですっ」
一度でいいから言ってみたかったのです。
(でも言うのは一度でいいとも思う)


結局あっさりと片付いたのですが。
うーん。
絶対このせいで、熱が上がりました。
今、オレンジジュースがとてつもなく飲みたいですが・・・
冷蔵庫には牛乳しかなかったので(牛乳飲めない)
とりあえず、寝ます。
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-29 22:43 | かいしゃ | Comments(7)
interlude

ときどき
ここじゃないどこかのことを思う
具体的な場所を浮かべるわけではなく
ただ漠然と


ときどき
とてつもなくひとりだと思う
携帯電話に登録されたトモダチの名前を
スクロールしながら


ときどき
わたしは強くて、弱いと思う
転んでも泣かないでいられる程度には大人で
でも誰かが手を引いてくれるのを待ってる
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-28 01:58 | かく | Comments(4)
そんな目で見ないで。

いつもよりちょっとだけ丁寧にメイクして出社しました、sivaxxxxです、コンバンワ。


なぜかとゆーとですね。
会社の企画で、ある大学と共同のプロジェクトを組むことになったのですが、
今日はその学生メンバーたちとの初顔あわせ。
無駄な抵抗とは知りつつ・・・


「打ち合わせは、そーですね、11時くらいならどうです?」
とこちらに都合のよい時間を指定したら
「いちおボクラも学生なんで・・・授業中はちょっと」
とあっさり断られました。
生意気な・・・
それもそうですね、スミマセン。


ということで、18:30スタートとなりました。
ほんとは
「いちお、私も仕事は18時までなんですけど・・・
(ついでに、そんな時間だとメイクも崩れてるんですけど・・・)」
と小さな抵抗を試みたかったのですが、
あまりに大人げないのでやめました。


それにしても。
久々に至近距離で見ちゃいました、若い(?)ヒト。
ハタチですよ。昭和末期生まれですよ。
「こういう仕事やってみたかったんです!」
って、そんなキラキラした目で見つめられてもですね。


「実は私も、まだ1年も経験ないんです。てへっ」
なんてこと。
言える雰囲気でもなく。


何よりも、ワタシ的には
「そんなに顔を直視しないで(ボロが出るから)!」
とうつむきたい気持ちばかりがふくらんでゆくのでした。
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-25 23:06 | かいしゃ | Comments(6)
ラストコール

電話をかける、それだけのことにわざわざ理由が必要になったのはいつからだろう。
「タダイマデンワニデルコトガデキマセン」
うんざりするほど長いコール音の後で切り替わる、味気ない留守番サービスの
応答メッセージ。
「オナマエトゴヨウケンヲオハナシクダサイ」
発信音が鳴る前に通話ボタンをオフにする。
僕と彼女は、わざわざ改まって名乗ったり、
用件を一方的に告げるような関係ではないってことを
この無機質な声の主は、いつまでたっても理解しない。


電話をベッドに放り投げ、でも視界の隅では着信のランプを気にしている。
僕らの間に何かが足りなくなったのか、それとも何かが溢れてしまったのか。
答えのなかなか出ない問題。
もしかしたら答えのない問題。
それとも、答えはとっくに出ている問題。
ぐるぐると、くだらないことばかり考えてしまう今の僕には、
土曜日も日曜日も必要ないと思う。
早く週が明けて月曜日がくればいい。


・・・忙しかったの。
いつものように留守番電話に切り替わると思い込んでいた僕は、
久々に聞く彼女の声に動転したらしい。
・・・忙しいって、何に。
話したいことは別にあったはずなのに
僕の口から出るのは、ひたすらにつまらなくてとげとげしい言葉だ。


・・・何にって、色々。
彼女の声にはまったく張りがなく、僕は本当に彼女が疲れ切っていることを知る。
ただしその対象は、仕事とかそんなものではなく、僕にだ。
電話を切りたがっているそぶりを露骨に見せる癖に、自分からは切り出さない。
そのことに気づいていながら何も言わない僕と彼女と、
本当にずるいのはどちらだろう。
僕らは一体、何を怖がっているのだろう。


心変わりを疑うことは簡単で、それを責めるのはもっと簡単だ。
・・・気のせいよ。
彼女はそう言うに違いない。
でもそのどこか上の空な口調は、かえってそれが僕の杞憂だったり
疑心暗鬼なんかではないことをはっきりと示すのだ。
それこそ、あからさまに。


話している時間より沈黙の方が長かった電話を終え、
僕は入れたことさえ忘れていたコーヒーをカップに注ぐ。
時間をおきすぎて煮詰まったコーヒーは苦味ばかりが強く、
もう砂糖もミルクも間に合わない。
まるで今の僕らの関係を象徴しているように。
諦めてシンクにコーヒーを捨てた後、しばらく考えて、そして決めた。
リダイヤルボタンを押したあと、ディスプレイに流れる電話番号。
出ればいい、と思う気持ちと、出なくてもいいと思う気持ちがコール音のたびに交差する。


「・・・タダイマデンワニデルコトガデキマセン」
「ハッシンオンノアトニ、オナマエトゴヨウケンヲオハナシクダサイ」


ゲームオーバー。
この無機質な声に。一方的に。
僕は彼女への最後の言葉を託そう。
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-22 00:53 | かく | Comments(4)
日々瑣末。

連休明けからほぼ毎日が残業です、sivaxxxxです、コンバンワ。
手帳に終電の時刻をしっかり書き込んでいるのが切ない。
終業時刻が18時なのに、会議が18時スタートって、
何か間違ってる気がして仕方ありません。


会社に入ってきた新人さんに
「ごめんなさーい」で通るのは今のうちだけよ?
なんて
生意気にも指導しちゃってる自分に
ちょっとへこんだりしていますが、
ま、元気です。


社内での恐怖?の行事のひとつである上司一同との面談も
無事に終わりました。
想像よりは評価してもらえていたので良かったです。


これで私の今年後半のお給料が決まるわけね・・・
とほくそえんだのもつかの間、
入社して1年間は評価ってカンケイないらしいです。


ところで。
今更ですが、先日の母の日。
(sivaxxxx家では、母の日のことはババの日と呼ぶのが慣わし。
ちなみに父の日はジジの日と呼びます)


父タロウが、母ハナコに買ってきたプレゼントとは、


・・・・・・
・・・・・・

なーんと、任天堂DS!
遅ればせながら、sivaxxxx家では、脳力トレーニングが流行中です。
でもタロウとハナコにとっては、このオモチャを使いこなすこと自体が、
すでに脳力トレーニングになってます。


最近「奥さん」と呼ばれて落ち込んでいた、
私の気になる脳年齢は、


ふふ。
計算問題だと、20代でした!


わーい。
昔とった杵柄、
そろばん習っててよかった・・・・?
(でも、人生の計算は未だに苦手です)


あ、私からの母ハナコへのババの日のプレゼントは、
テンピュール枕です。
ほんとは私が欲しい。
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-17 01:39 | くらす | Comments(7)
衝撃。

2ヶ月ぶりに美容院に行って
髪を(ほんの少し)カットして
思いがけずできあがりに満足して
気分は「よし!」って感じだったのですが
・・・・・・
・・・・・・

そのあと
ふらっと安売りのドラッグストアに立ち寄ってみたら
あまりのお買い得ぶりに
ちょっと買い込みすぎてしまって
ビニールの袋を両手に提げて
ぷらぷらと歩いていたら


交通整備のおじさんに
「ちょっと!奥さん!危ないですから!」
と怒られちゃいました。


・・・奥さん?
・・・奥さん?


生まれて初めての経験です。
奥さん・・・・
奥さん・・・・
(立ち直れないらしい

More
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-14 23:05 | くらす | Comments(18)
手紙

お元気ですか?
僕は元気です。


空を長方形に切りぬいて貼り付けたような、一面が青色の絵葉書には
角ばった文字で、たったそれだけの言葉が添えられていた。


私は元気です。
この絵葉書と同じように無邪気に青い真夏の空の下で、
私はぼんやりと、でもとても満たされた思いでいつもあなたのことを考えています。


お元気ですか。
僕は元気です。


2ヶ月ほどして再び私の元に届いた絵葉書には、前回のものとまったく同じ言葉が綴られていた。
裏にはやはり一面青い空の写真。


私は元気です。
こちらは秋からそろそろ冬へと向かう頃です。
日に日に透明感を増してゆく空気を胸いっぱいに吸い込みながら、
やっぱりいつも、あなたのことを考えています。


お元気ですか?
僕は元気です。


一つ前の絵葉書から、ずいぶんと時間をあけて届いたそれは
やはり雲のひとかけらさえ浮かんでいない、青い空の写真。


私は元気です。
この冬はとても寒い日が続いていて、私の住む街にも毎日のように雪が降っています。
灰色の空から落ちてくるのになぜ雪は白いのでしょうね。
そして、そんな空をぽかんと口を開けてみている私の口から吐き出される息も白いのです。
この白い息で包まれたとっておきの言葉を、あなたに伝えたくなりました。


お元気ですか。
僕は元気です。


春の訪れとともに届いたのは、変わらない言葉と変わらない写真。
ただ、いつもと違っていたのは、そのあとにもう一行、言葉が添えられていたこと。


―来週、君の元に帰ります。



・・・・・・
・・・・・・


お元気ですか?
今日は何だか、今にも雨が降り出しそうな空模様です。
あなたがいまいるところは、いつも晴れていますか?
空は青いですか?


あなたが帰ると言っていた日に届いたニュース。
あの日あなたが乗っていた飛行機は、青空の中に吸い込まれてしまったのでしょうか。
新聞にカタカナで書かれたあなたの名前を見つけても、
アナウンサーが無表情で読み上げるあなたの名前を耳にしても、
それはどこか、私の知らない遠いところでの出来事にしか思えずにいました。


でも。
毎日のようにポストを覗いても、
もうあなたからの手紙が入っていることはありません。
空はあいかわらず私の頭上にあるのに、そこにあなたの言葉はありません。


最後の絵葉書が届いてから、もういくつもの季節が通りすぎました。
あなたの声を思い出しながら、あなたの暖かい笑顔を思い出しながら、
今私はこの手紙を書いています。
私の中でようやく、再び時間が動き始めた、そんな気がします。


私からあなたにあてたこの最後の手紙を、
どうやってあなたに届ければいいのか
考えて考えて、さっきようやくいいことを思いつきました。


そう。
この街でいちばん高いマンションの屋上から、今にも泣き出しそうな空の下から、
せいいっぱい腕を振り上げて、紙ヒコーキにしてこの手紙を飛ばします。
雲を突き抜けて、青い青い空の上にいるあなたに、ちゃんと届くといいけれど。



―それでは、また。



■□■□■□■【トラバでボケましょうテンプレ】■□■□■□■□■
【ルール】
 お題の記事に対してトラックバックしてボケて下さい。
 審査は1つのお題に対し30トラバつく、もしくはお題投稿から48時間後に
 お題を出した人が独断で判断しチャンピオン(大賞)を決めます。
 チャンピオンになった人は発表の記事にトラバして次のお題を投稿します。
 1つのお題に対しては1人1トラバ(1ネタ)、
 同一人物が複数のブログで1つのお題に同時参加するのは不可とします。

 企画終了条件は
 全10回終了後、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをしてボケまくって下さい。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

・・・大遅刻。
Life is Statistic、なりっとさんのお題「どうして涙が出るの?」
に、涙という言葉を一度も使わずにチャレンジしてみましたが。
お題からそれまくってしまいました。
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-13 15:45 | かく | Comments(13)
香港スケッチ(3)

3日目と4日目と5日目。
だんだん書くことがなくなってきました。
とりあえず、迷った。歩いた。


a0006062_23561110.jpg
時々飲んだ。


a0006062_23564027.jpg
食べた。


a0006062_03646.jpg
線香にむせた。


a0006062_23571127.jpg
また食べた。


この繰り返しでした。


相変わらず地図が読めません。方位磁石を持ってこなかったことが悔やまれました。
行きと帰りで同じ道を歩けません。
迷っているうちに別の観光スポットに到着していたりしました。


そんな感じで偶然行き着いたのが女人街。
a0006062_23585085.jpg
あまりのあけすけぶりに、もうセクシーとかそんなの通り越してます。

そして出前一丁のメジャーぶりにも圧倒されました。
a0006062_00597.jpg
香港でいちばん有名な日本人は彼かも知れないと本気で思います。

a0006062_0282.jpg
ちなみに私、出前一丁の「激辛」やら「牛肉麺味」やら「カレー味」やらを買ってきたのですが、
誰も欲しがってくれません。

a0006062_022340.jpg
摩羅上街(キャットストリート)で見かけた毛沢東グッズ。
ここまで来ると尊敬されているのかネタにされているのかすら分からなくなってきました。


夜ごはんでは、メニューを見間違えて、おかゆとワンタンメンを両方注文してしまいました。
お店の人に何度も「本当にこれでいいの?」と身振り手振りで聞かれ、「OKOK」と言った手前、
後には引けず半泣きで完食。部屋に戻って胃薬を飲みました。


でもその後で思案の挙句、亀ゼリーにチャレンジ。
a0006062_033650.jpg
・・・一口で断念しました。


あ、あとものすっごく悔しかったのは、タイガーバームガーデンが取り壊し中だったこと!
a0006062_04135.jpg
香港での最大のネタの宝庫だと思っていたのに。
写真撮る気マンマンだったのに。
というか、知っているならタクシーの運転手さんも教えてくれたらいいのに。
と思いました。(着いてから、「ほら!ここはもうやってないんだよ」と言われた(気がします))


帰りの飛行機の中。
a0006062_041954.jpg
機内食のメニューに書かれている「日本風味」がいったい何をさすのか、
最後までわかりませんでした。
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-09 00:06 | あそぶ | Comments(8)
香港スケッチ(2)

2日目。起きたら午前9時でした。
初めての土地でくつろぐにもほどがあります。


本日の目的は・・・と寝ぼけた頭で考えます。(無計画)
そうだ!スターフェリー!


スターフェリーと聞くと、ついこの歌を思い出してしまう私。
こんなロマンチックな気持ちになるかどうかは別にして、とりあえず行ってみます。


a0006062_2254276.jpg
駅を出るとすぐにこんな案内があったのに、それでも道に迷いました。
なぜか地図を見ながら歩いているのに、逆方向に向かう確率90%くらい。
これからは思ったのと逆方向に歩くことにします。


ところで、旅行中しょっちゅう見かけたこの看板。
a0006062_226546.jpg
「スベりやすいから注意!」
・・・関西人には怖くて仕方ない言葉ですね。
でも、このイラスト、どんだけスベってんねん(とつい大阪弁でツッコミ



小一時間歩いてようやく到着。乗船!(ほんとは10分くらいで着くはず)
油の匂いが充満している1階席で(安いほう)、海風に身をまかせながら(照
気分だけでもロマンチックに浸ります。あー、はい、気分だけですけどね。
a0006062_2264362.jpg
だって、超曇天!



私の泊まっている香港島から九龍半島へ渡る、わずか7分の船旅でした。
その上、降りたとたん雨が降り始めました。
ここから何をするか全然決めていなかった私、とりあえず近くにあったスタバで
新作だというバナナフラペチーノを頼みます。
生クリーム抜きにして!という中国語がうまく伝わらず、クリームてんこもりで半泣き。
今思えば、No Whipって言えばよかったのかと・・・結局半分飲めませんでした。


このあと、九龍半島のメインストリート「尖沙咀」(ネーザンロード)へと向かいました。
なぜか再び道を間違え、思いがけずデートスポットとして有名なプロムナードと呼ばれる辺りを
さまよったりもしましたが、なんとか到着。


a0006062_227512.jpg
金城武とフェイウォンが出てた映画、「恋する惑星」に登場する「重慶大廈」(チョンキンマンション)!
とちょっとミーハーな気分に浸りつつ、でもその手前のペニンシュラホテルは素通りしてしまう私です。


ぼけっと歩いていると、「足ツボ!マッサージ!」とやたらと声をかけられました。
ものは試し、と値段をしつこく確認した上で、チャレンジしてみました。
狭いビルの一室。
キレイなお姉さんが出てきたので、もしかしてここはアヤシイ店・・・?
と不安になりましたが、ぼったくられることもなく、きわめてお得な料金で1時間半くつろぎました。
でも「キモチイイ?」「「キモチイイ?」とカタコトの日本語で連呼されると、
ちょっと複雑な気持ちになりました。


この後行きたかった飲茶の店がなくなっていたりと色んなハプニングはあったのですが。
とりあえず100万ドルもするという夜景を見るためにビクトリアピークまで行ってきました。
a0006062_228736.jpg
あっ、でもこれは帰りのスターフェリーからの風景です。
・・・でも雨だったから、10万ドルくらいかなあ。
写真に撮ってみたら、1000円もしないくらいのしょぼしょぼな風景になってしまいました。


このビクトリアピークも、映画にはちょくちょく登場するスポットらしく、
夜景の見えるカフェで、1人カクテルとしゃれこんでみました。
チャイナチックなカクテルを探したのですが見つからず、頼んだのはコスモポリタン。
a0006062_2283823.jpg
ロマンチックです。はい、気分だけは。
で、ここでチャイナドレスを見つけて思わず購入してしまったというわけです。
試着しまくった挙句、ようやくしっくりきたのが、青のドレス。スリットも入ってます(照
・・・今後着る機会はあるのかないのか、はっ、そこまでは考えてませんでした。


ボツ写真ふくむ、裏香港スケッチ(2)はコチラです。
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-07 22:09 | あそぶ | Comments(7)
香港スケッチ(1)

大阪から飛行機で4時間ほどの旅でした。
Tシャツにジーンズ、小さめのスーツケースといかにも旅なれた風を装っている私ですが、
本当は初めての香港にびくびくしていました。言葉わかんない・・・


なんとか電車と地下鉄を乗り継いで、ホテルにいちばん近い駅まで着きました。
案内には「駅から車で3分」と書かれています。
車で3分ということは、歩けば15分くらい?と勝手に決め付けたのがまず失敗。
歩いても歩いても着かない。気温30度近い中、1時間くらい荷物をひきずって歩きました。


部屋は値段の割りになかなか広くてよかったのですが、バスタブがありませんでした。
数少ない候補から、このホテルを選んだ決め手だったポイントが、
「部屋からビクトリア湾が見える」というのと、「大理石のバスルーム!」だったのですが・・・
大理石の、電話ボックスみたいなシャワールームってことだったのですね。
まったくもって、中途半端なゴージャスです。暑くて息できなくなるし!


というわけで、ビールを。
a0006062_13552898.jpg
・・・いきなりプルリングが壊れました。途方に暮れました。


夜ごはんは友達に教えてもらっていたお店に行くことにして、
トラムという2階建ての路面電車に初めて乗ることにしたのですが、
a0006062_23225973.jpg
は、派手!!!でもカワイイ!



どうやら友達にガセネタをつかまされていたらしく、
お店の名前も場所も微妙に違っていて散々道に迷いましたが、
何とかマンゴープリンにはありつけました!というか、これが夜ごはん・・・?
ちなみにここで私、「花茶」を注文したのですが、出されたのはただのお湯でした。
「フアチャ」という発音が「water」に聞こえたのかなあ・・・

こんな1日目でした。


ボツ写真ふくむ、裏香港スケッチはコチラで。
[PR]
by sivaxxxx | 2006-05-07 14:02 | あそぶ | Comments(6)